ブルートラック搭載「Microsoft Wireless Mouse 2000」はリーズナブルで使いやすい?

いろんな素材上でもマウス操作できるというマイクロソフトの
BlueTrack(ブルートラック)マウスを購入し使っています。
広告通りのトラッキング性能を発揮するのか、
半年以上使った筆者の使用感を含めて紹介します。



Microsoft Wireless Mouse 2000とケース
Microsoft Wireless Mouse 2000と外箱

マウスにはこだわりを持とう!

パソコンの低価格化が進み、5万円も出せば十分実用的なPCが手に入る時代になりました。
こんな時代ですから安価なマウスなら100円程度で買うこともできます。

しかし、筆者はマウスとキーボードだけは使いやすさにこだわっています

なぜなら、
パソコン本体はCPUやOS、HDD、メモリ容量が決まれば
性能に大差は無くなります。

ところが、キーボードやマウスはパソコンの使い勝手に最も関わる部分

この部分こそ自分にとってしっくり来る使いやすいものを選びたいのです

筆者の場合、PC本体以上に多くのマウスを使ってきました。
過去に使ってきたマウスの変遷を列挙すると

2ボタン コード式マウス
ホイール付き コード式マウス
チルトホイール コード式マウス
チルトホイール ワイヤレスマウス
チルトホイール 赤色LED ワイヤレスマウス

と、その時代の最新技術を搭載したマウスを使ってきました。

先日まで使っていた「赤色LED ワイヤレスマウス」でも十分実用的で通常使う分には何の問題もなかったのですが、
次のような不満がありました。

それは、
電池の減りが速い
ホコリなどによって読み取りが乱れることがある
こと

そこで、マイクロソフトが開発した青色LEDを使ったトラッキング技術 BlueTrack(ブルートラック)を採用したマウスを使ってみることにしました。

Microsoft Wireless Mouse 2000の正面と裏面
左はMicrosoft Wireless Mouse 2000本体とトランシーバー/右は裏面の写真

BlueTrackを採用した「Microsoft Wireless Mouse 2000」購入

マウスを選ぶにはいくつかの選択肢があります。

一つ目の大きなポイントは「ワイヤード」か「ワイヤレス」かの選択
ワイヤレスが主流の時代ですが、今でもコード付きのワイヤードを選ぶ方も少なくありません。
ワイヤード(コード式)のメリットは
電池が不要
重量が軽い
価格が安い
があります。

筆者の場合ワイヤレスマウスの使い勝手の良さを高く評価しているので
出来るだけ電池寿命が長いワイヤレスマウスを選ぶことにしました

もう一つの選択肢が光学センサーの種類です。
現在の主流は「光学式」「レーザー方式」「BlueTrack方式」でしょう。

レーザーを超える様々な素材の上でも操作できるという「BlueTrack(ブルートラック)方式」を採用した製品が安価になってきたこともあり、
今回「BlueTrack方式」を採用した3ボタンの「Microsoft Wireless Mouse 2000」を購入しました。

Microsoft Wireless Mouse 2000とインテリポイント
左:インテリポイント設定パネル/右:トランシーバーを装着したMicrosoft Wireless Mouse 2000裏面

マイクロソフト「Wireless Mouse 2000」の使用感

青色LEDのBlueTrack方式「Microsoft Wireless Mouse 2000」を半年以上使っています。
筆者の場合マウスに不満があるとすぐに別の機種に乗り換えるので、半年以上使っていると言うことはかなり気に入っていると言えます

具体的にどの機能に注目しているのか、使用感を含めて紹介します。

どんな素材の上でも使えるか
感想)通常使う分には十分なトラッキング精度がある
筆者が試したところ、次の素材上では快適に使うことができます。
木、紙、布、プラスチック、金属
上手くトラッキング出来なかったのが透明なガラスと透明なプラスチック
読み取りはガラスにしろプラスチックにしろ透明部分の厚さに関係するようで
面白いことにCDケースほどの厚さが一番苦手、それより分厚くなると読み取れることもあります。
どちらにしろ、透明な素材以外はほぼどんな素材でもトラッキング出来ます
筆者が便利だと感じたのは、服の上でも軽快に利用できること
モバイル時に平らな部分がないときは膝の上でもマウスが使えます。
電池の消耗はどの程度か
感想)通常の使用なら数ヶ月は持つ
「Wireless Mouse 2000」には裏面に電源スイッチがあり、使わないときは電池消耗を減らすことが出来ます
筆者の感覚ですがこれまで使っていたワイヤレスマウスより2倍程度電池が持つようになったと感じます。
本体上部に残りバッテリーが少ないことを示す「バッテリー ステイタス インジケーター」LEDがあり電池交換時期が事前にわかるのもうれしい配慮です。
ワイヤレス電波の届く範囲は十分か
感想)十分!
「Wireless Mouse 2000」には2.4GHzワイヤレス方式が採用され、スペック上では約10m離れていても利用できると書かれています
通常のパソコン利用ではオーバースペックですが、大きな会場でPC本体と離れた場所でマウス操作するときでも使えるでしょう。
筆者が気に入っているのは小型のトランシーバーです。
「Wireless Mouse 2000」にはUSBメモリサイズのトランシーバーが付属しますが、ノートPCで利用するなら超小型のナノ トランシーバー搭載モデルを選ぶとさらに便利です。
ナノトランシーバーならノートPC本体からトランシーバーが飛び出さず机の上が広く使えます

マウス選びはある意味、パソコン選びより難しいかも知れません。

大きさ、重さ、ボタンの数、反応の俊敏さ、etc

さらにシチュエーションによっても選ぶマウスは異なります。

自宅のディスクトップ・メインマシンなのか、持ち歩いて使うモバイルPCなのか
さらにゲーム用PCかオフィスマシンかによっても選ぶマウスは変わります

筆者は自宅のディスクトップ用として
「Microsoft Wireless Mouse 2000」を選びました。

オフィス文書の作成が中心でゲームはしませんので、実用的なこのマウスが価格も安くいちばんピッタリしました。

自宅利用なので大きさはあえてフルサイズを選びました。
小さすぎるとかえって手にしっくり来ないのです。

あなたの目的にあったマウスを選んで下さい

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